皆様こんにちは。桜リビングです。
茨城県桜川市・筑西市・笠間市、栃木県真岡市・益子町を中心にお客様の住空間に関わる事業を展開し、皆様の大切な不動産資産の売却をサポートしております。
不動産の売却を検討される際、誰もが「少しでも高く売りたい」と願うものです。そのため、「まずは相場よりも高い金額で売りに出して、様子を見ませんか?」という提案は、非常に魅力的に聞こえるかもしれません。
しかし、その「とりあえず高値でスタート」という選択には、実は大きなリスクが潜んでいます。今回は、私たちプロが危惧する**「高値預かり(相場より高い設定)」の危険性**についてお話しします。
「高く売り出す」=「高く売れる」ではありません
相場よりも高い価格設定をしてしまうと、以下のような悪循環に陥る可能性が非常に高くなります。
1.売却期間が長引いてしまう
不動産は「売り出し直後」が最も注目されます。この重要な時期に価格が高すぎると、購入検討者の対象から外れてしまい、問い合わせが入らないまま時間だけが過ぎてしまいます。
2.反響数が最大化できず、更なる値下げが必要になる
長期間売れ残ると、市場では「売れ残り物件」というレッテルが貼られてしまいます。「何か問題があるのでは?」と敬遠され、結果として相場よりも大幅な値下げをしないと売れない状況に追い込まれることがあります。
3.結局、低い価格での売却を強いられてしまう
「最初は高く」のつもりが、最終的には何度も値下げを繰り返し、最初から適正価格で出していれば売れていたはずの金額よりも、さらに安くなってしまうケースは少なくありません。
大切なのは「最終手残り」を高くすること
売却活動において最も重要な目標は、売り出し価格を高くすることではなく、最終的な「成約価格」と、お客様のお手元に残る「手残り額」を最大化することです。
早期に、かつ高値で売却するためには、市場の動向を見極め、相場価格に近い金額(適正価格)で売りに出すことが鉄則です。
適正な価格設定に加え、桜リビングが得意とする「一眼レフや広角レンズを使った魅力的な写真撮影」「Webマーケティング」という販売戦略を掛け合わせることで、多くの購入希望者の目に留まり、早期成約の可能性をグッと高めることができます。
戦略的な価格設定をご提案します
「高い査定額」=「良い不動産会社」ではありません。
桜リビングは、ただお客様を喜ばせるための非現実的な高値査定はいたしません。
お客様の大切な資産を守り、少しでも有利な条件で売却を実現するために。
根拠のある適正価格と、具体的な販売戦略にご納得いただいた上で、二人三脚で歩んでいきたいと考えております。
「うちはいくらで売れるの?」「他社で売り出しているけど売れない…」そんなお悩みも、ぜひお気軽に桜リビングへご相談ください。














